散歩日記 ~千住宿・やっちゃ場~

今回は千住大橋のラーメン二郎に行った後,千住の街を歩いた

北千住

常磐線と東武鉄道の踏切

踏切が閉じてる時間の方が長い

偶然貨物列車が通過した

北千住 常磐線 踏切

ラーメン二郎 千住大橋店

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二郎系ラーメン巡りで来た

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千住大橋駅前

ラーメンを食べた後は千住大橋駅前のショッピングモールをぶらっと歩いた

平日の昼なので全然人がいない

まるで駅前だけ栄えている田舎の駅みたいだった

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矢立初 芭蕉像

旧日光道中の入口であるこのあたりで松尾芭蕉が旅立ちの句を詠んだといわれている

芭蕉像の下の敷石はやっちゃ場のせり場に敷かれていたもので,芭蕉の旅立ちを見ていたのかも

矢立初 芭蕉像

千住宿

千住宿は日光街道・奥州街道の始点である日本橋から最初の宿場町

奥州・関東の大名による参勤交代の大名行列が往来し,重要な宿駅だった

さらに日光街道・奥州街道と水戸街道の分岐点であり,荒川・綾瀬川による舟運の中継地点であったり,幕府の御用市場であった千住青物市場(やっちゃ場)があったため,江戸時代は物資を江戸に運輸するための中継地点としても発展した

千住宿 - Wikipedia

#### やっちゃ場

千住青物市場はやっちゃ場と呼ばれていた

朝3時から5時の早朝にセリが行われ,買出しに来た投師と呼ばれる人が都心部に転売していた

千住青物市場「やっちゃ場」|足立区

やっちゃ場の名残や遺跡がところどころ残っていて,問屋であった敷地の壁に屋号が書かれた板が貼られてる

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車茶屋

大八車の預かりと茶屋を兼ねたもので,やっちゃ場に来た荷主と買出人から車を預かっていた

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山柏青物果物市場

山柏青物果物市場は千住葱の専門の市場でやっちゃ場で問屋業を営んでいた

屋号の記号は親戚・暖簾分け等で,問屋を区別するために○・△・^などで分けた

「道路から家が下がって建ち,前に空間がある」という問屋の特徴が分かりやすく見てとれる

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芭蕉像

足立区の友好都市である鹿沼市でも芭蕉と関連があり,道中三日目に鹿沼で笠を新調したのだそう

日付を見ると3ヶ月前に立てられたとのこと

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千住宿問屋場・貫目改所跡

旅人の人馬を手配する場所で,発掘調査でその建物の跡が出土したそう

現在はその位置が分かりやすいように色の違う敷石が並んでいた

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おわりに

今日は8.4 km,1.1万歩歩いた

歩行距離はあまり長くないけど楽しめた

二郎あるところに観光地あり

今後もこんな感じで散歩しよう


来週は横浜で献血した後ラーメン二郎横浜関内店でラーメン食べた後,中華街のあたりをまた歩く


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