charter(JJ1PID)

夢日記7/18

第一部

とある町で誘拐事件が起こった
場所は埼玉県比企郡小川町


被害者はとある4人家族の弟
その家は林の中にあった


事件が起きた日の朝、小学生の弟と姉は二人で遠出するために家を出た
母親は二人を心配して一度は止めたが、「可愛い子には旅をさせよ」と思い、笑顔で見送った


弟が誘拐犯に連れ去られたのは、東武東上線のとある駅
小川町から一つか二つ隣の駅だった


誘拐犯は、悪意があって誘拐したのでは無く、弟の危険を察知しかくまっているのであった


しかし弟を外に出すには危険すぎるため今も誘拐犯は部屋に弟をかくまっている


(何から守ろうとしたかは忘れた)

第二部

(第一部で第三者視点で物語を見ていた自分が夢の中の現実世界に戻ってきた)
第一部の物語が終わったその駅で、自分はホームで列車を待っていた
自分の中の設定では東武東上線の小川町あたりの設定


東武東上線の駅で待ってたら通過列車がやってきた
銀の外装に小豆色の帯
10030系だった


列車は自分の前を通過した
すると、ホームの先の方で、列車に人が飛び込んだ


人身事故の夢は何回も見てきたが、久しぶりであったため流石に見たくない・衝突する音を聞きたくない気持ちもあり、全身が硬直し、耳を塞いだが、だんだん遺体を見たくなって恐る恐る線路を覗いたが、いなくなっていた


さらにもう一人、列車が通過してる途中にホームと列車の間から線路に飛び込んだ
彼はもともと車輪で轢死しようと計画があったらしく、線路に自分の腹を合わせ、次の車輪が来るのを待った


計画通り切断され、通過後に見ると、(現実で検索したときに写真で見たことが有るように、)リアルに腹部が切ていた


乗務員は人身事故が起こったことに気づかず、そのまま通過していった


その電車に乗り、(通過したけど、その駅で停車して自分は乗った。夢なので細かいことは気にしない)、次の駅で先頭の方まで歩いていった


一人目の人身事故の跡があるか確かめるために


そして、次の駅に着き、ホーム降りて前を見て写真を撮ったが、特に跡が無かった


(目が覚めた)